富士フイルムホールディングス

富士フイルムホールディングス「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」
環境サステナブル企業部門で環境大臣賞・銀賞を受賞

2020年2月26日

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野健児)は、今年度環境省が新たに創設した「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞・銀賞を受賞しました。「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、環境関連の重要な機会とリスクを評価し、それぞれへの対応を適切に経営戦略に盛り込むことで、環境負荷低減を進めながら企業価値の向上に繋げている企業を表彰するものです。当社がESG(環境、社会、企業統治)の観点から持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいることが高く評価されました。第一回目となる今回、富士フイルムホールディングスを含む5社が環境大臣賞(金賞および銀賞)を受賞しました。

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当社には「環境配慮・環境保全は、企業の根幹を成す」という創業当初からの考え方が事業活動の根底にあり、この考え方が富士フイルムグループのCSRの原点になっています。当社は、グローバル企業として持続可能な社会の実現に貢献するため、SDGs*1をはじめとするさまざまな国際社会の要請を踏まえ、長期的に目指す姿を示したCSR計画「Sustainable Value Plan 2030 (SVP2030)」を策定しています。また、SDGsなどが示す社会課題が中長期的に事業に与え得るリスクを認識し対応するとともに、それら社会課題の解決を新たな事業を創出する機会ととらえて事業戦略に反映させるなど、ESGに積極的に取り組んでいます。

富士フイルムホールディングスは、今後も、コーポレートスローガン「Value from Innovation」の下、ESGを経営の根幹に位置づけ、製品・サービス・技術開発などを通じて新たな価値を創出することで、社会課題の解決に貢献し、企業価値向上を図っていきます。

  • *1 2015年9月に国連総会で採択された持続可能な開発目標。「誰一人取り残さない」をスローガンに、2030年までに国際社会が社会課題として取り組むべき17目標と169のターゲットを定めている。  

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