富士フイルムホールディングス

新型コロナウイルス感染症流行下において
ひとり親家庭支援・こども食堂運営サポート 事業等への寄付を決定

富士フイルムホールディングス

ニュースリリース

2020年11月5日

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野 健児)は、社会課題である新型コロナウイルス感染症の拡大抑止に対して、ヘルスケアにおける「予防」「診断」「治療」のそれぞれの領域で、独自の技術を駆使し、事業を通じて社会に貢献するとともに、企業市民として社会が抱える課題に目を向け、その解決に貢献するために、総力を上げて取り組んでいます。

今回、当社は新型コロナウイルス感染症により経済的に影響を受けている方々を支援するため、ひとり親家庭向けの就労支援、相談事業などを展開する「認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」と、こども食堂の運営をサポートするための支援事業を行う「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」に支援金と支援物資を寄付いたします。この他、茨城県稲敷市内および龍ケ崎市内の小学校に対し感染症予防を目的とした支援物資、令和2年7月豪雨で被災した熊本県内の医療機関に対し復興支援のための義援金をそれぞれ寄付することを決定しました。今回実施する総額37百万円相当の寄付は、開催を中止したシニアゴルフツアー「富士フイルム シニア チャンピオンシップ2020」(11月5日~7日 於:茨城県)の賞金の一部を充てています。

<今回決定した支援の内容>
  • 「認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」に対して、同団体がコロナ禍で経済的に打撃を受けたひとり親家庭に届ける食料品などを購入するための資金を寄付いたします。また、支援物資として、当社製品の中で同団体から要望のあった持続除菌環境清拭材「Hydro Ag+ アルコールクロス」に加え、機能性化粧品「アスタリフト」を寄付いたします。
  • 「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」に対して、こども食堂での感染症予防を目的とした「Hydro Ag+ アルコールクロス」と、写真の持つ力、すばらしさを多くの子供たちに感じてもらい、困難な状況の中でも笑顔の子供たちを写真に残してほしいという当社の思いを込め、インスタントカメラ”チェキ”を寄付いたします。
  • 「富士フイルム シニア チャンピオンシップ2020」が開催される予定だった茨城県稲敷市内および龍ケ崎市内の小学校に対し、感染症による学級閉鎖を減らすことを目的に、アルコールと銀系材料を組み合わせた当社独自の抗菌技術により除菌効果が長時間持続する「Hydro Ag+ アルコールクロス」を、また令和2年7月豪雨で被災した熊本県内の医療機関に対し、地域の医師会を通じて義援金を寄付いたします。
寄付先 内容
認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
(12月に実施予定)
支援金:21百万円
支援物資:4百万円相当
  • 富士フイルムの持続除菌環境清拭材「Hydro Ag+ アルコールクロス」
  • 富士フイルムの機能性化粧品「アスタリフト」
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
(年内に実施予定)
支援物資:5百万円相当
  • 富士フイルムの持続除菌環境清拭材「Hydro Ag+ アルコールクロス」
  • 富士フイルムのインスタントカメラ”チェキ”
茨城県稲敷市内および龍ケ崎市内の小学校
(10月に実施済み)
支援物資:4百万円相当
  • 富士フイルムの持続除菌環境清拭材「Hydro Ag+ アルコールクロス」
熊本県内の医療機関
(年内に実施予定)
義援金:3百万円
[画像]稲敷市内の小学校で、生徒が「Hydro Ag+ アルコールクロス」を使用して教室内の消毒活動を実施する様子

稲敷市内の小学校で、生徒が「Hydro Ag+ アルコールクロス」を使用して教室内の消毒活動を実施する様子

富士フイルムグループは、社会課題の解決と人々の生活の質のさらなる向上に寄与していきます。

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