富士フイルムホールディングス

サステナビリティレポート

サステナビリティレポート2019

[写真]サステナビリティレポート2019 マネジメント編

マネジメント編

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編集方針

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2019」は近年の情報開示要請の高まりを踏まえ、「マネジメント編」と「SVPストーリー編」の2部構成としています。冊子の概要は以下の通りです。

  マネジメント編 SVPストーリー編
冊子概要 従来の「データ編」で掲載していた内容に加え、ESG(環境、社会、ガバナンス)の各テーマに沿って体系立てて記載 サステナビリティ(持続可能性)に向けたシナリオを、「SVP2030」に沿ってより具体的な活動として紹介
読みやすさのために留意した点 「富士フイルムホールディングスとしての考え方」、「各種方針」「活動概要」などについて表組みを活用し、よりデータ類が把握しやすい記載に留意 SVP2030で掲げた6分野の色分け、各重点課題の主な活動紹介まとめ表、ポイントのアイコン表示により、各分野の活動内容や進捗の見やすさに留意

 

当社CSR計画「Sustainable Value Plan(サステナブル・バリュー・プラン)2030(SVP2030)」はパリ協定やSDGsの基準年である2030年をターゲットとした長期計画で、2017年8月、中期経営計画「VISION2019」と共に発表したものです。企業活動の3つの側面のうち、環境、社会の側面で、ステークホルダーと富士フイルムグループ双方にとってマテリアリティ(重要性)の高いCSR課題に基づき立案しました。SDGsの17の目標については、当社が貢献できると思われる項目を明確化し、当該社会課題の解決に向けて推進している活動をご紹介しています。

CSR課題からの検索性を高めるため、ISO26000、GRIスタンダードの2つの視点からのアクセスも可能としているほか、テーマごとの第三者意見と、環境と社会データの第三者検証を継続実施し、客観的な評価と、データの正確性を担保しています。

さらに多くの情報を得たい方は5年間のアーカイブ情報含め、ウェブサイトをご覧ください。また、富士フイルムホールディングスのIRサイトに掲載されている「統合報告書」及び、富士フイルムや富士ゼロックスなど、各事業会社で独自にCSRに関するサイトを設け積極的に情報開示していますので、併せてご覧ください。

当社が第三者保証を受けているのは以下の情報です。

【第三者保証 対象内容】
  • 温室効果ガス排出量【SCOPE 1、2、3(カテゴリー1)】
  • エネルギー消費量
  • 取水量・排水量
  • 廃棄物発生量
  • VOC排出量
  • 人事労務データ(富士フイルム株式会社、および富士ゼロックス株式会社)
  • 報告プロセスをサポートするマネジメントシステム
  • 報告書のステークホルダーマネジメントプロセス

パフォーマンスデータの集計期間は、2018年度(2018年4月〜2019年3月)です。
活動内容は2019年度も含め、できるだけ最新の動向をお伝えしています。

富士フイルムグループ(富士フイルムホールディングス、及び傘下の全連結対象会社)

2019年11月(次回:2020年8月予定、前回:2018年9月)

  • 環境省「環境報告ガイドライン(2018 年版)
  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」
  • ISO26000「社会的責任に関する手引」

「従業員」という記載は、管理職、一般社員、パートなどを含めすべての従業員を指します。「社員」という記載は、正社員を指します。また、報告の正確さを期すため、正社員と非正社員(臨時従業員、パートなど)という記載を必要な箇所に使用しています。

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2019」をお読みいただき、ありがとうございました。今後の富士フイルムグループのCSR活動やサステナビリティレポートを充実させるため、皆さまの率直なご意見、ご感想を頂戴できれば幸いです。
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