富士フイルムホールディングス

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[画像]代表取締役会長・取締役会議長 助野 健児(左) 代表取締役社長・CEO 後藤 禎一(右)

代表取締役会長・取締役会議長 助野 健児(左)
代表取締役社長・CEO 後藤 禎一(右)

富士フイルムホールディングスは、富士フイルム、富士フイルムビジネスイノベーションの2つの事業会社を傘下に持つ持株会社です。

富士フイルムグループは、社会課題の解決とサステナブル社会の実現を目指してワールドワイドで事業を展開しています。脱炭素社会の実現に向け、2040年度までに自社が使用するエネルギー起因のCO2排出を実質的にゼロとすることを目指すとともに、2030年度までに製品ライフサイクルにおけるCO2排出量を2019年度比で50%削減することを目標に定めています。本目標の達成に向け、環境戦略「Green Value Climate Strategy」を新たに策定し、環境負荷の少ない生産活動や優れた環境性能を持つ製品・サービスの創出・普及を推進していきます。

また、富士フイルムグループは、人工知能(AI)などのデジタル技術を駆使して、社会やビジネスの仕組みを変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献する製品・サービスの創出に注力しています。革新的技術の向上および新しいビジネス価値創出を目指して、グループ全体で持続的なイノベーションの実現に取り組んでいます。

注力しているヘルスケアセグメントでは、アンメットメディカルニーズへの対応や医療サービスへのアクセス向上、疾病の早期発見を目指し、最先端の製品・サービスを提供しています。医療用診断機器では、CT、MRI、X線診断装置、超音波、内視鏡などの幅広い製品ラインアップに、最先端の画像処理技術やAI技術など独自の技術を搭載し、新たな価値の創出に取り組んでいます。またバイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)では、高品質なバイオ医薬品の安定供給や、先進医療分野である遺伝子治療薬のプロセス開発・製造受託を推進しています。

世界には依然として数多くの社会課題が存在しています。富士フイルムグループは、これらの社会課題の解決に取り組むとともに、先進独自の技術でイノベーティブな製品・サービスを開発し、サステナブル社会の実現に向けて、“NEVER STOP”で挑戦を続けていきます。

代表取締役会長・取締役会議長 助野 健児
代表取締役社長・CEO 後藤 禎一

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