富士フイルムホールディングス

トップメッセージ

代表取締役会長・CEO 古森 重隆(左)
代表取締役社長・COO 助野 健児(右)

富士フイルムホールディングスは、富士フイルム、富士ゼロックスの2つの事業会社を傘下に持つ、持株会社です。

富士フイルムグループは、デジタル化の進展により、主力事業であった写真感光材料市場が急速に縮小するというビジネス環境の激変を全社一丸となって乗り越え、事業構造の転換を進めてきました。
現在では、「ライフサイエンス」、「メディカルシステム」、「バイオCDMO」、「医薬品」、「再生医療」などからなるヘルスケア領域、「ディスプレイ用フィルム」、「半導体材料」などの高機能材料領域、「コンピューター用磁気テープ」などの記録メディア領域、「インクジェットデジタルプレス」などのグラフィックシステム・インクジェット領域、「デジタルカメラや放送用レンズ」などの光学・電子映像領域、「インスタントカメラ」などの写真に関わるイメージング領域、「オフィスプロダクト&プリンター」や「ソリューションサービス」などのドキュメント領域など、幅広い事業領域を持つ企業グループへと生まれ変わっています。
富士ゼロックスについては、2019年11月に100%子会社とし、2021年4月には「富士フイルムビジネスイノベーション」に社名を変更、富士フイルムブランドの下でグループ内の連携をこれまで以上に強化し、グループ全体の成長を加速していきます。

富士フイルムグループは、「先進・独自の技術をもって、最高品質の商品やサービスを提供する事により、社会の文化・科学・技術・産業の発展、健康増進、環境保持に貢献し、人々の生活の質のさらなる向上に寄与します」との企業理念の下、グループ全体での積極的な事業活動を通じ、新たな価値の創出に向けて、決して立ち止まることなく挑戦を続けます。そして、これからもさまざまな社会課題の解決に貢献していきます。
 

代表取締役会長・CEO 古森 重隆
代表取締役社長・COO 助野 健児