富士フイルムホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、ドイツ・エッセンを拠点とするノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催の「レッドドット・デザイン賞2026(Red Dot Design Award 2026)」ブランズ&コミュニケーションデザイン部門(Brands & Communication Design)を受賞したことをお知らせします。今回受賞したのは、インスタントフォトシステムinstax™“チェキ”シリーズの製品パッケージと専用アプリ、ジェリー状美白先行美容液 「アスタリフト ホワイト ジェリー アクアリスタ 」(2025年 限定デザイン)、富士フイルムグループパーパス浸透施策など、7つの製品・取り組みです。
レッドドット・デザイン賞*1はプロダクトデザイン、ブランズ&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門で構成されています。今年5月に発表された「レッドドット・デザイン賞2026」プロダクトデザイン部門では、レンズ一体型デジタルカメラ「FUJIFILM GFX100RF」が同賞の最高賞である「Best of the Best賞」を獲得。さらにinstax™“チェキ”シリーズ、医療機器、プロダクションカラープリンターなど幅広い事業分野の27製品が受賞しました。今回のブランズ&コミュニケーションデザイン部門の7つの受賞をあわせて、レッドドット・デザイン賞としては過去最高となる合計34の製品・取り組みが受賞しました。
当社は、あらゆる製品・サービスの開発において、機能や性能を追求するとともに、その優れた機能や性能を最大限に活かすデザイン開発に取り組んでいます。今後も、外観デザインの美しさに留まらず、それぞれの製品・サービスの機能を際立たせるデザインの実現により、製品の新たな価値創出を目指していきます。
「レッドドット・デザイン賞 2026」ロゴ
- *1 1955年に設立された国際的なデザイン賞で、ドイツの「iFデザイン賞(iF design award)」、アメリカの「IDEA賞(International Design Excellence Award)」と並び、世界三大デザイン賞のひとつに数えられる権威ある賞です。ブランズ&コミュニケーションデザイン部門は、ブランディング、広告、パッケージ、ユーザーインターフェース(UI)、ユーザーエクスペリエンス(UX)といったカテゴリーで優れたデザインに対して授与されます。







- * instax、チェキ、instax mini Evo Cinema™、instax mini Link+™およびinstax WIDE Evoは、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
富士フイルムホールディングス株式会社
デザイン戦略室
E-mail:dgi-101-FH-DSO@fujifilm.com
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