富士フイルムホールディングス

CSR活動報告│健康

労働安全衛生の取り組み

(富士フイルムの活動)

富士フイルムグループでは、「労働安全は生産活動の原点であり、前提条件である」という考えの下、安全最優先で従業員の労働安全の確保に努め、安全衛生関連の諸法令の順守を徹底しています。労使での安全巡視や社外の専門家を交えた職場点検や改善、設備の設計・導入・稼働までの各段階における安全審査、災害防止活動など、事業所ごとで定められた安全方針に基づき整備を行い、従業員への啓発も随時行っています。これらの取り組みにより、労働災害の発生件数を業界水準以下に抑えています。

労働安全衛生活動 活動の詳細
安全衛生教育プログラム 安全衛生教育プログラムおよび特別企画 [PDF]
生産現場での労働災害未然防止 危険体感教育の推進 [PDF]
社内表彰によるモチベーションアップ 安全表彰—「年度表彰」と「特別表彰」 [PDF]
メンタルヘルスに対する取り組み メンタルヘルス講演会の実施 [PDF]
新人教育の徹底 危険予知(KY)教育の推進 [PDF]
化学物質による事故・災害を防ぐ活動 独自のSDSを活用 [PDF]
自然災害への備え 自然災害への備え [PDF]

富士フイルムグループがJIPM各賞を受賞

会員企業の改善事例発表や同従業員から募集した記念作文・ポスター・標語を通じて、設備管理意識を啓発・高揚することを狙いとされる、日本プラントメンテナンス協会(JIPM)が主催の「全国設備管理強調月間 東京地区大会2017」が開催され、富士フイルム静岡と富士フイルムエンジニアリングが発表を行い、「ポスター部門」で富士フイルムオプトマテリアルズと富士フイルムフォトマニュファクチャリングの従業員の作品が「銅賞」を受賞しました。
富士フイルムグループは現場力の強化を目指して、工場を中心に自主保全活動を活発に展開しています。本大会の出場を通じて他社の取り組みから学ぶとともに、モチベーション向上にもつなげています。

[写真]富士フイルムグループがJIPM各賞を受賞

富士フイルム九州が「熊本労働局長優良賞」と「全国THP推進協議会進歩賞」を受賞

富士フイルム九州は、2014年度「熊本労働局安全衛生表彰」において熊本労働局長賞「優良賞」を、また同年「全国THP推進協議会進歩賞」を受賞しました。(※厚生労働省では、働く人の健康の保持増進に資するため、THP(トータル・ヘルスプロモーション・プラン)を愛称として、働く人の心とからだの健康づくりを推進。)
富士フイルム九州では、無事故無災害はもちろん、職場の安全衛生における管理体制の構築、快適職場の形成などさまざまな取り組みを推進しています。
今回の受賞は、社員の"心とからだの健康推進"に関する富士フイルム九州の積極的な取り組みが、労働者の安全と健康を確保する先進的な活動と評価されたものです。

[写真]富士フイルム九州が「熊本労働局長優良賞」と「全国THP推進協議会進歩賞」を受賞

富士フイルム神奈川事業場が、「レスポンシブル・ケア賞」を受賞

富士フイルム神奈川事業場は、日本化学工業協会と日本レスポンシブル・ケア協議会が主催する「第6回レスポンシブル・ケア賞」を受賞いたしました。
富士フイルムグループでは、「全社労働安全衛生方針」を2010年に制定し、従業員の労働安全衛生の確保に積極的に取り組んでいます。
神奈川事業場と事業場内関連会社では、安全衛生委員が中心となり、「労働災害ゼロ」に向けた取り組みを積極的に展開し、なかでも、事業場全体で取り組んだ「安全行動共通ルール」の順守活動が評価されました。重大労働災害を防ぐためにこれだけは絶対に守る!というルールを制定し、全職場に貼り出したり、毎朝指差し確認をするなど、さまざまな方法で徹底的に浸透を図りました。

[写真]富士フイルム神奈川事業場が、「レスポンシブル・ケア賞」を受賞

ISO9001・ISO14001・ISO27001・OHSAS18001(ISO45001)登録証の認証取得状況を紹介します。