富士フイルムホールディングス

「気候変動対策強化に向けたG20首脳陣宛て公開書簡」に賛同

持続可能な社会の実現に向けて気候変動への取り組みを推進

2021年10月25日

富士フイルムホールディングス株式会社は、グローバルに事業を展開する企業として、気候変動などの課題への取り組みにおける適切な政策決定の重要性を認識し、2021年10月30日、31日に開催されるG20サミットに参加する各国首脳陣に宛てた公開書簡に賛同しています。

この公開書簡は、当社が署名する国連グローバル・コンパクトのパートナーであるWe Mean Business Coalitionが主体となり、世界の600以上の企業や団体による賛同を得ています。

書簡では、各国政府に対して、世界の温暖化ガス排出量を2030年までに少なくとも半減させ、遅くとも2050年までにネット・ゼロを実現するよう、国別削減目標を強化することを求めています。これは、11月に開催される「第26回 国連気候変動枠組条約締約国会議(COP26)」に向け、脱炭素化の流れを加速させるための提言です。

富士フイルムグループは、2030年度をゴールとする長期CSR計画「Sustainable Value Plan 2030 (SVP2030)」の下、持続可能な社会の実現に貢献すべく、気候変動に対する取り組みも引き続き意欲的に進めていきます。

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