富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

生活

生活を取り巻く様々な社会インフラをハード、ソフト、マインドの面から支える

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2030年目標 2021年度の主な活動 自己評価
(1)ICT社会の発展に貢献する製品・サービスの技術開発と普及
  • 大容量データを低コスト・安全・長期に保管できる磁気テープストレージメディア「FUJIFILM LTO Ultrium9 データカートリッジ」を発売
  • 当社の通風防音材を活用し、ダイキン工業株式会社と空調機の新たな静音化技術を実用化
  • JX通信社と資本業務提携し、AIを用いて災害などリスク情報を即時検知・配信する「FASTALERT」を地方自治体向けに独占販売開始
(2)建造物の老朽化・不具合の検査効率化による社会インフラの安全性向上
2030年目標 2021年度の主な活動 自己評価
感動を呼び起こす写真・映像の記録や、思い出をカタチにする写真製品で人生の豊かさや平和な暮らしに貢献
  • 色調豊かで滑らかな4K/30P動画撮影を可能にするミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T30」の発売
  • 参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2021」全作品をオンラインでも公開

コミュニケーションが変容し、人と人とのつながりが見直されている中、当社は写真をもっと身近に楽しんでいただきたいと考えています。今後も撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムからハイ・ミドルエンドのデジタルカメラまで、写真がもつ力を体感できる製品、そして写真展などの写真を楽しめるさまざまな機会を提供していきます。また、医療用画像診断システムで培った高精度な画像解析技術などを活用し、安全・安心な社会の実現に向け、非破壊検査システムなどの提供による社会インフラの安全性向上や、半導体の高性能を支える材料や大容量磁気テープの提供によるICT社会の発展にも貢献していきます。