富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

生活

生活を取り巻く様々な社会インフラをハード、ソフト、マインドの面から支える

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2030年目標 2020年度の主な活動 自己評価
(1)ICT社会の発展に貢献する製品・サービスの技術開発と普及
  • 「ストロンチウムフェライト磁性体」を新たに採用し、磁気テープストレージメディアの高容量化(1巻あたり580TB)を実現する技術を開発
  • 社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」のAI機能拡張
(2)建造物の老朽化・不具合の検査効率化による社会インフラの安全性向上
2030年目標 2020年度の主な活動 自己評価
感動を呼び起こす写真・映像の記録や、思い出をカタチにする写真製品で人生の豊かさや平和な暮らしに貢献
  • フォトブックサービス「Year Album」をリニューアル、AI技術を活用した「パーソナライズ機能」等の新機能搭載
  • スクエアフォーマットのフィルムに対応したインスタントカメラ「instax SQUARE SQ1」発売
  • 高い機動力を発揮し、異次元の高画質を可能とするミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S」発売

当社はコミュニケーションが変容し、人と人とのつながりが見直されている新しい生活様式(ニューノーマル)の中でも、写真をもっと身近に楽しんでいただきたいと考えています。今後も撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムからハイ・ミドルエンドのデジタルカメラまで、写真がもつ力を体感できる製品、そして写真展などの写真を楽しめるさまざまな機会を提供していきます。また、医療用画像診断システムで培った高精度な画像解析技術などを活用し、安全・安心な社会の実現に向け、非破壊検査システムや、トンネルや橋梁の画像診断サービスなどの提供による社会インフラの安全性向上や、半導体の高性能を支える材料や大容量磁気テープの提供によるICT社会の発展にも貢献していきます。