富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

生活

生活を取り巻く様々な社会インフラをハード、ソフト、マインドの面から支える

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2019年度の主な活動

  • 最大記録容量30TBを実現する磁気テープストレージメディア「FUJIFILM LTO Ultrium8 データカートリッジ」を発売
  • レンズ一体型の遠望監視カメラ「FUJIFILM SX800」を発売

最大記憶容量30TBを実現する
「FUJIFILM LTO Ultrium8 データカートリッジ」(左:LTO8、右:LTO8パッケージ)

2018年度の主な活動

【目標】アーカイブデータのテープ保存率100%を目指す
[写真]「第7回 技術経営・イノベーション賞」授賞式

「第7回 技術経営・イノベーション賞」授賞式

  • 「 ビッグデータ・IoT時代を支えるバリウムフェライト磁性体を用いた大容量データテープの開発」で第7回 技術経営・イノベーション賞「経済産業大臣賞」を受賞(富士フイルム)
【目標】非破壊検査システム等の提供を通じた老朽化・不具合の検査
  • 次世代AI技術開発拠点FUJIFILM Creative AI Center「Brain(s)(ブレインズ)九州」を開設し、橋梁など社会インフラ構造物の点検・診断業務を効率化する次世代AI技術の研究推進

その他の主な活動
  • 先端の光学技術・画像処理技術を結集したレンズ一体型の遠望監視カメラ「FUJIFILM SX800」を2019年7月に発売し、遠望監視カメラ市場に新規参入

  • 多言語で施設情報や災害時案内を配信するクラウド型サイネージサービス「SkyDesk Media Message」を販売開始

2019年度の主な活動

  • 「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2019」ほか、世界各地で参加型の写真展を開催
  • 音声メッセージ付きのプリントが作れるハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」発売
  • 1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」発売

2019年度に全世界で開催された写真展では合計110,000枚の写真を展示

QRコード*1をスマホのQRコードリーダーで読み取り音声を再生できる“チェキ”「instaxmini LiPlay」

  • *1 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標

2018年度の主な活動

【目標】思い出をカタチにした写真を楽しむ機会の提供
  • スマホに対応した様々なサービスを開始(アプリ「かぞくのきろく」、プリントサービス「FUJIFILM Prints & Gifts」、フォトブック「PhotoZINE(フォトジン) SLIMタイプ」)
  • プロ仕上げの高画質な銀写真プリントをネットで簡単に注文できる「プレミアムプリントサービス」を開始
  • instax“チェキ”発売20周年を記念してキャンペーン、製品ラインナップを拡充
  • 応募者全員の作品を展示する参加型写真展を国内及び米国・欧州などで開催し、2018年度にはワールドワイドで合計約10万点の作品を展示
  • "写真を飾ってほめる”という、⼦育て新習慣の啓発活動「ほめ写プロジェクト」のメインパートナーとして活動開始
その他の主な活動
  • エントリーモデルから中判サイズまで、幅広い撮影ニーズに応える高画質なミラーレスカメラの提供

  • 世界初「スーパーCCDハニカム」を搭載したデジタルカメラ「FinePix4700Z」が国立科学博物館「重要科学技術史資料」に登録

受賞

  • 「FUJIFILM SQUAREの活動」がメセナアワード2018優秀賞「瞬間の芸術賞」を受賞

当社はコミュニケーションが変容し、人と人とのつながりが見直されている新しい生活様式(ニューノーマル)の中でも、写真をもっと身近に楽しんでいただきたいと考えています。今後も撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムからハイ・ミドルエンドのデジタルカメラまで、写真がもつ力を体感できる製品、そして写真展などの写真を楽しめる様々な機会を提供していきます。また、医療用画像診断システムで培った高精度な画像解析技術などを活用し、安全・安心な社会の実現に向け、非破壊検査システムや、トンネルや橋梁の画像診断サービスなどの提供による社会インフラの安全性向上や、半導体の高性能を支える材料や大容量磁気テープの提供によるICT社会の発展にも貢献していきます。