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CSR活動報告

生活

生活を取り巻く様々な社会インフラをハード、ソフト、マインドの面から支える

安全、安心な社会づくりへの貢献[重点課題1]
2030年目標 2024年度の主な活動 自己評価
(1)ICT社会の発展に貢献する製品・サービスの技術開発と普及
  • EUVレジスト、EUV現像液など、先端半導体材料の需要の高まりに対応するため、国内外の拠点への設備投資の実施
  • 社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の画像解析AIを応用し、新幹線トンネルのひび割れを抽出するAIを実用化
(2)建造物の老朽化・不具合の検査効率化による社会インフラの安全性向上
新たな感動・体験を社会に届ける写真・映像文化の継承・発展[重点課題2] 心の豊かさ、人々のつながりへの貢献
2030年目標 2024年度の主な活動 自己評価
感動を呼び起こす写真・映像の記録や、思い出をカタチにする写真製品で人生の豊かさや平和な暮らしに貢献
  • ハイブリッドインスタントカメラ「instax WIDE Evo™」など、instax™ “チェキ”シリーズのラインアップを拡大し、多様な写真の楽しみ方を提供。販売台数が累計1億台を突破
  • 新開発ドライブユニット搭載でバーチャル・リモート撮影に対応した4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON LA30x7.8BRM-XB2」を新開発
今後の活動&目標

5Gや自動運転、生成AIの普及などによる半導体市場の拡大が見込まれる中で、最先端ニーズに対応した半導体材料を開発・提供することで、半導体のさらなる高性能化に寄与していきます。

また、コミュニケーションが変容し、人と人とのつながりが見直されている中、当社は写真をもっと身近に楽しんでいただきたいと考えています。今後も撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムからハイ・ミドルエンドのデジタルカメラまで、写真がもつ力を体感できる製品、そして写真展などの写真を楽しめるさまざまな機会を提供していきます。