富士フイルムホールディングス

CSR活動報告│その他の取り組み│顧客対応

「お客さまの声」活用事例

(富士フイルムの活動)

富士フイルムおよび関係会社では、お客さまから寄せられた声を積極的に活かし、製品やサービスの改善につなげています。

「いつでも気軽に持ち歩ける」、「撮ったその場ですぐにプリントできる」ことから、インスタントカメラinstaxシリーズは多くのお客さまに親しまれている人気商品です。
そのinstaxで「写真表現にもう少しこだわりたい」というニーズにお応えし、スクエアフォーマットでプリントできる“instax SQUARE”を発売しました。スクエアフォーマットは撮影できる範囲がより広く、縦横比1:1を活かして構図を工夫することで印象的な写真が撮れるため、ご好評いただいております。お客様のニーズにさらにお応えできるよう、多彩なラインナップの充実を図っています!

“instax SQUARE SQ6”
シンプルな操作性で、気軽にオリジナルの1枚を撮影できます。セルフィーモードや二重露光モードなど、充実した撮影機能を搭載。同梱の「フラッシュカラーフィルター」を使って、被写体に色を付けたような独特な風合いの写真を楽しめます。

“instax SQUARE SQ20”
「動く被写体の撮影が難しい」という声にお応えし、動く被写体の撮影に適した「モーションモード」を搭載。最大15秒の動画撮影で、動く被写体でも決定的な瞬間を逃さず、動きのあるダイナミックな写真を撮影できます。豊富なフィルターでの編集・加工を楽しめることに加え、instax初となる撮影時のズーム機能を搭載しました。

「レフィルの付け替えが面倒」というお客様の声にお応えして、容器を一新しました。 簡単にレフィル交換ができる、シンプルな構造のボトルを採用しています。

さらに、美容液には、従来の独自成分を新たにナノ化して配合。美白効果がさらに パワーアップしています。

“マシンビジョン”とは、製造工場で、コードを読み取る・物体を数える・あるいは傷を発見するなど、人間では限界がある目視検査やプロセス制御の作業を機械的に実現したシステムです。
『マシンビジョンレンズ』は検査の「目」にあたる重要な部分です。小型化を追求していく反面でネジが非常に小さくなり、お客様から「操作中に紛失した」というお声をいただきました。このため、新しい製品には落下防止のネジを採用することで問題を解決しました。

お客さまからのご期待にお応えして、デジタルカメラと高画質プリントの魅力をより身近にご体感いただける新しいショールームを開設しました。“Xシリーズ”や“GFXシリーズ”をはじめとする最新鋭のデジタルカメラを実際に手にとって体験していただけます。
また、カメラの使い方を学べる初心者向けの入門コースから、撮影実践講座等の上級者向けコースまで、各種セミナーを開催しています。

その他、カメラ/レンズのレンタルサービスや、“フォトブック”をはじめとする各種プリントを展示し、さまざまな写真の楽しみ方をご提案しています。併設の写真展会場『ギャラリーX』では、著名な写真家が撮影された高画質・大サイズプリントの作品をお楽しみいただけます。

新設の『名古屋サービスステーション』では、“Xシリーズ”をはじめとする最新鋭のデジタルカメラを手に取ってご体験いただけます。
また、デジタルカメラの修理/点検サービスやカメラ/レンズのレンタルサービスなど、充実したサービスをご提供しております。土日限定ではありますが、新設以来、お客さまにご好評をいただいております。

日頃お客様に接しているコンシェルジュやスタッフからの声に基づき、お客さまが私どもの製品を快適に体験していただける環境作りに配慮しています。

  • いち早く新製品を展示しています。
  • Xシリーズのカメラと複数のレンズをお試しいただけます。

  • コンシェルジュが製品の説明や操作方法を個別に説明します。
    また、機能や使い方を詳しく知りたい方のために「デジタルカメラ使い方個人講座」を開講しています。

  • コンシェルジュが写真の歴史をご案内する「写真歴史博物館ツアー」を毎日開催しています。

  • アロマディフューザーや植栽を定期的に見直し、快適な環境づくりを心がけています。

新製品お試しコーナー

コンシェルジュデスク

写真歴史博物館