富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

働き方

自社の働き方改革を、誰もが「働きがい」を得られる社会への変革に発展させる

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2030年目標 2020年度の主な活動 自己評価
働く人の生産性向上と創造性発揮を支援するソリューション・サービスの提供による、組織と社会のイノベーション創出への貢献
  • 操作性・利便性の向上とセキュリティ強化により、一人ひとりの働き方を支援する「ApeosPort/ApeosPort-VII/ApeosPort Print」シリーズを発売
  • 企業のデジタルトランスフォーメーションを牽引するサービス会社「富士フイルムRIPCORD合同会社」を設立
  • 中小企業のIT活用を支援するITアウトソーシングサービス「IT Expert Service」を提供開始
  • 帳票のデータ化業務を効率化する複合機アプリケーション「クラウド連携アプリケーション for DX Suite」を提供開始
  • 新たな働き方を支援する個室型ワークスペース「CocoDesk」のサービス提供場所を拡大
2030年目標 2020年度の主な活動 自己評価
多様な従業員が活躍できるための仕組み・職場づくり
  • 場所を選ばない新しい働き方を自ら実践し、お客さまへ最適な働き方を提案するため、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は東京・豊洲ベイサイドクロスタワーに国内営業の「センターオフィス」と体感型ショウルーム「Bridge for Innovation」を開設
  • 女性役職者比率向上(2019年度14.5%→2020年度15.4%)

急速に導入されたリモートワークに伴う都市から地方への移住や、グローバルなサプライチェーンの見直しなど、世界では分散型社会への不可逆的な変化も起こっており、人々の価値観がますます多様化することが予想されます。今後も、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)*1における当社の強みを生かし、お客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)*2の支援を通じて、生産性向上などお客のさまの働き方変革に貢献するとともに、変革により生まれるであろうさらなる社会課題を、事業を通じて解決していくことを目指します。

  • *1 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング):企業運営上の業務やビジネスプロセスを専門企業に外部委託すること
  • *2 DX(デジタルトランスフォーメーション):企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させること