富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

働き方

自社の働き方改革を、誰もが「働きがい」を得られる社会への変革に発展させる

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2030年目標 2021年度の主な活動 自己評価
  • 働く人の生産性向上と創造性発揮を支援するソリューション・サービスの提供による、組織と社会のイノベーション創出への貢献
  • ビジネスに革新をもたらすソリューション・サービスの提供により、働く人の生産性向上と創造性発揮を支援する働き方を5,000万人に提供する
  • DX領域の事業成長の加速に向けHOYAデジタルソリューションズを買収
  • オフィス向けワークブース「Remote cabin」販売開始
  • お客さまのDXを加速する新クラウドサービス「DocuWorks Cloud」提供開始
  • 働く人の生産性向上と創造性発揮を支援する働き方を2,930万人に提供
2030年目標 2021年度の主な活動 自己評価
多様な従業員が活躍できるための仕組み・職場づくり
  • 女性役職者比率向上(2020年度15.4%→2021年度16.1%)
  • 育児/介護休職からの復帰3年後の定着率(2021年度富士フイルム:95.1%/100%)

世の中の働き方が多様化する中で、場所に制限されることなく、より創造性豊かに、生産性高く働くためには、DXを強力に推し進めていくことが不可欠です。今後もお客さまの変革を支える革新的な働き方・仕事のやり方を創出する“ビジネスイノベーションパートナー”を目指して、自らの働き方改革の推進と、お客さまへのDX支援ソリューション・サービスの提供を強化していきます。