CSR活動報告

働き方

自社の働き方改革を、誰もが「働きがい」を得られる社会への変革に発展させる

働きがいにつながる環境づくり[重点課題1]

2030年目標 2022年度の主な活動 自己評価
  • 働く人の生産性向上と創造性発揮を支援するソリューション・サービスの提供による、組織と社会のイノベーション創出への貢献
  • ビジネスに革新をもたらすソリューション・サービスの提供により、働く人の生産性向上と創造性発揮を支援する働き方を5,000万人に提供する
  • デジタルメッセージ配信サービスを手掛けるSmart Messaging Services Pty Ltdを買収
  • ITサービス企業MicroChannel Services Pty. Limitedを買収し、2022年1月に新規参入した「Microsoft Dynamics365を主力とした基幹システムの販売および導入支援ビジネス」につき、本格的にグローバル展開を開始
  • 働く人の生産性向上と創造性発揮を支援する働き方を2,533万人*1に提供

*1 算出ロジックを2022年度より見直し

多様な人材の育成と活用[重点課題2]

2030年目標 2022年度の主な活動 自己評価
多様な従業員が活躍できるための仕組み・職場づくり
  • 女性役職者比率向上(2021年度16.1%→2022年度16.5%)
  • 人事部に「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進グループ*2」を立ち上げ、女性社員の活躍推進、仕事と育児・介護の両立支援・男性の育児参画などの施策を展開
  • 在宅勤務制度および両立支援制度の拡充

*2 2023年10月1日付でDE&I推進室に組織改編

人権尊重への取り組み

人権の尊重はビジネスの基盤であることを認識し、日々の活動において実践に取り組んでいます。

今後の活動&目標

世の中の働き方が多様化する中で、場所に制限されることなく、より創造性豊かに、生産性高く働くためには、DXを強力に推し進めていくことが不可欠です。今後もお客さまの変革を支える革新的な働き方・仕事のやり方を創出する“ビジネスイノベーションパートナー”を目指して、自らの働き方改革の推進と、お客さまへのDX支援ソリューション・サービスの提供を強化していきます。

【特集】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み