富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

サプライチェーン

環境・倫理・人権等のCSR基盤をサプライチェーン全体にわたり強化する

2030年目標 2020年度の主な活動 自己評価
(1)環境、倫理、人権を考慮した持続可能な調達の実現
  • 行動規範周知・受領書回収率:213社
  • CSRセルフチェック
    依頼社数・回収率:568社、75%
    適合率90%以上の社数の率:87%
  • 専門訪問診断実施社数・対計画実施率:56社、90%
  • 紛争鉱物来歴調査回収率・認証フリー精錬所比率:99%、75%
  • 当社用紙調達基準をすべて満たしている取引社数:100%
(2)生物多様性に関する法制化への確実な対応

ドキュメント事業で着実に成果を挙げてきたCSR視点での調達活動につき、2018年からグループ全体として取り組みを強化・深化させています。幅広い事業活動の中、取引先におけるリスクは多様化していますが、引き続きCSR経営に向け、お取引先と共に課題解決に取り組むべく、施策を進めてまいります。また、富士フイルムグループ「生物多様性の保全に関する基本認識と行動指針」(2019年4月改定)に基づき、私たち人類が享受している生態系からのさまざまな恩恵を将来に向けて存続させるため、生物多様性の維持・保全にも努めていきます。
 

富士フイルムグループはCSR調達活動を強化するため、さまざまな活動をおこなっています。

紛争鉱物、人権、生物多様性についての2020年度の活動は、マネジメント編に掲載しています。

分野 重点課題
環境 気候変動への対応 詳しく見る
資源循環の促進 詳しく見る
エネルギー問題への対応 詳しく見る
製品・化学物質の安全確保 詳しく見る
働き方 多様な人材の育成と活用 詳しく見る
お客さま応対 お客さまの声を反映した製品・サービス 詳しく見る
社会貢献   詳しく見る

富士フイルムグループのCSR活動をサプライチェーンの観点でまとめると下図のようになります

サプライチェーンに関するCSR活動の全体像