富士フイルムホールディングス

CSR活動報告

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み

2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、世界各国で外出や往来の禁止・自粛要請が出され、人々の暮らしは一変しました。こうした中、現在、多様な事業をもつ富士フイルムグループは、医療従事者を支援し、医療体制の崩壊を防ぐべく、医薬品・医療機器の製造やワクチン開発支援など、ヘルスケア分野での活動を中心に、ニューノーマル(新しい日常)時代の人々の暮らしをサポートするため、これまで培ってきた製品・技術・サービスを活用し、社会でのより多くの貢献を目指し、幅広い分野で奮闘を続けています。
この特集では、そうした富士フイルムグループの活動の一端をご紹介します。

イタリア

FUJIFILM Italia S.p.A.がCOVID-19患者用の高機能ベッド15床を寄付

アメリカ

FUJIFILM Dimatix, Inc.が自社技術を生かして製作したフェイスシールドを無償提供

中国

Fuji Xerox (China) Limitedがプリンター等245台を6都市の病院・政府機関など22カ所に寄付

日本

富士ゼロックス福島が感染予防ポスター・POPなどのデータを無料でダウンロード提供

タイ

FUJIFILM(Thailand)Ltd.が医師や医療従事者の活動を写真などで紹介するプロジェクトを実施

インド

FUJIFILM India Private Limitedはインド放射線協会とともに母娘の保護に向け衛生用品などを提供

※ 本ページは、サステナビリティレポートから一部抜粋したものを掲載しています。